私にとって必要なこと

こんにちは。ぴかるんです。
今日は私がなぜ過食にハマっていったのかをお話したいと思います。

今もストレスがたまると過食に走ってしまいます。
ツラくてツラくて、過食を繰り返してしまいます。
そんな自分自身を認められず、自己嫌悪に陥ります。
 はじめは自傷行為の代わりでした。
「自傷行為はもうしない」と思えば思うほど、そのことがプレッシャーとなり、
ストレスを軽減したいことがストレスになり、
自分では対処しきれないほど負のスパイダルに陥っていきました。
「切りたい、でも傷はつけたくない、周りの人を悲しませたくない。
じゃあ食べるしかない」
…いつしか、そんな思いに支配されていきました。
自傷行為と異なり、跡が残らない過食は私にとって好都合だったのです。
むしろ、切らなくても毎日が送れることがうれしくて仕方なかったのです。
それ以上に、当時の私は過食(摂食障害)についてのリスクは無知でした。
そして、それから私は何かあるたびに食べることで
嫌な気持ちや出来事を紛らわすようになっていきました。
それが習慣となるまでそう時間はかかりませんでした。そして、今に至ります。

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