過食になる人とならない人

私の家族はみんなよく食べます。
ですから特別太くはありませんが、「細い」という言葉とは無縁です。

いつも「細い人っていいよねぇ~」とスリムな人を憧れの目で見てきました。
ですので私はダイエットをし、そこから過食症へとなったわけですが
妹は「細いのっていいよね」と言いながら「痩せれるといいな」と言いながら
過食症になったことはありません。

ダイエットに大きく成功したこともないのですが
過食の苦しさに落ち込むこともこの先ないと予測できます。

痩せたいとは言いつつも「絶対やせてやる!」とまで思っていないからです。
常に軽いダイエットをしながら、食べたいものを食べ普通の生活を送っています。

思えば、妹は出し抜いてまで痩せようとも思っていないし
もしそう思ったとしても、その意志も長続きしません。

妹の悩みを真剣に聞き

あーだこーだと考えこっちの方がその悩みでいっぱいになっても・・・
その悩みを妹は次の日に忘れていたりもします。

いわゆる楽天的?ってやつですかねぇ。
自分が痩せれて嬉しかった時には

妹に「なんで痩せれないの?」と上から物を言っていましたが
過食症になってしまってからはただ単純に妹が羨ましかったです。

生来の楽天的という性格もありますが
妹はあまり人と何かを比較するということをあまりしません。
ちょっと個性的ですが自分を持っています。
そして趣味も多彩です。

かつての私はといえば
小さいことでもよく悩み人の目が気になり隣の芝生が青く見え
夢中になれるものを持っていませんでした。

同じ屋根の下で育っても
過食の闇に陥るタイプと陥らないタイプ

過食を治すヒントをこんなところからでも見つけられそうな気がします。

おと

 

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