過食症が続いても

ごぶさたしております、みうです。

このサイトにたどり着く方って、「過食症だけどどうすればいいかわからない」って方がほとんどではないかと思います。
私も現在入退院を繰り返し、もがきあがいて苦しみながら過食症と闘っているので、そういう方にとって私の文章が励みになるかどうかわかりません。

でも、そういう仲間が他にもいるんだ!共感できるんだ!って、大事な事だと思います。
そして、治った人が確かにいる。これ、絶対に外せません。

私が過食症と共存していくにあたって気をつけている(いた)ことがいくつかあります。
・過食してしまっても、落ち込まない、気分の切り替え方を探す
・信頼できる、気の合う医者、人をとことん探す
・過食をある程度肯定してあげる

私の場合、過食が終わったら、好きな音楽を爆音でかけたり、絵を描いたりしています。
お医者さんは、気の合わないところに通い続けるのは良くありません。
自分が病気だと自覚したら、いい病院やカウンセラーさんとの出会いを探すといいと思います。
もちろん病院に拒否感がある人は、頼れる人や男性でもいいと思いますが、専門家の方がいいのではないでしょうか。
(だからこういうサイトが役にたつのかな…)
最後のは、「過食しなかったら生きていられなかったかもしれない自分」を想定しています。
過食に出会っていなかったら、死んでいたかもしれない。
ストレス自殺という手段に出ていたかもしれない。
そういう「最悪」を考える事で、ちょっと過食を肯定することで、罪悪感から救ってあげられます。
(かといって、過食していいわけではないんですけどね、もちのろんですよ)

私の場合、過食嘔吐で命を無くしかけたので、なかなか最後のはデンジャラスな肯定法なのですが、
だからこそ治さなくちゃ!と思えます。

みなさんも、そういう気をつけていることって、ありますか?
あったらブログに書いてみてください。教えて欲しいです^^

それでは今回はこのあたりで。

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