「障害」という色めがねを外してみる②

こんにちは。ぴかるんです。

最近は過ごしやすい気候になってきましたが、 地震や台風など自然災害の被害に遭われてはないですか。

前回の更新から随分と時間が経過してしまいましたが、少し続きのお話を書きたいと思います。

前回のブログはこちらからお読みいただけます。

気になった方はお読みいただけると幸いです。

お気づきの方もいるかと思いますが、

このいろめがね… 世間では「偏見」「差別」という言葉で表現されています。

私は、いろめがねをかけていることが悪いとは決して思いません。

だって、そうでなければかけてないと相手や自分自身の心に

嘘をついてしまうことになりかねないからです。

だからといって、かけっぱなしでいいというつもりではないので誤解しないでほしいです。

私がいいたいことは、いろめがねを、

つまり偏見や差別的な目で物事を観てしまっている自分自身に気づいてほしいのです。

意識や認識することがまず最初の大きな一歩なのではないでしょうか。

認めることは最初はこわいかもしれません。

それは、今まで培ってきた価値観を否定してしまうことなのかもしれません。

しかし、逆に今まで間違っていたと認めることができれば、

それが自分自身を変える第一歩となり、ありのままの自分を認めることにもつながります。

そして、自分の心を楽にしてくれるかもしれません。

こんなに偉そうなことをいっている私ですが、

私もたくさんのいろめがねをもっていると思います。

そして、誤解している部分もあると思います。

結局のところ、人間は自分の知らないこと、わからないこと、

経験していないこと、未知なことが非常に多くあります。

人が単なるイメージで言葉を発してしまうこともよくあることです。

それが、誤解や偏見、差別につながってしまうことも

かなしいことですが現実としてあるでしょう。

だからこそ、当事者がありのままに伝えること、

そして、相手がそれをあるがままに受け取ることが非常に重要なのだと考えています。

ぴかるん

 

 

 

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