オンリーワンのものさしをつくってみる②

こんにちは。ぴかるんです。

最近は、ずいぶんと暗くなる時間が早くなってきましたね。

洋服も冬物に、くつもブーツに徐々に変わっていくこの季節、体調はいかがですか?

私はこの時期になるときまってうつっぽい症状が現れるのですが、今年は例年に比べひどくはありません。

というものの、今年はおやすみする年にしようと考えていたので、

無理やり勉強したり、仕事をしたりせず、のんびり過ごしました。

ずっと会いたかった人と会ったり、趣味に没頭したり、自助グループに通い始めたりと

実りある一年だったと思います。

今回のブログもそうした生活の中で見つけられた事柄です。

この方法は結構自分を追い込んで、つらいのであまりオススメはしませんが、

私には、自分と向き合う時間がたっぷりとあったので合っていたように感じます。

長い人生、少しくらい休むことも必要な時期もあります。

自分を労ることも必要な時期もあります。

怠けているのではなく、必要なことなのです。

前置きが長くなってしまいましたが、前回のブログはこちらからお読みいただけます。

 

自分を呪縛し、苦しめていたルール

  • どんな失敗も許されない
  • 決して人に迷惑をかけてはいけない
  • 誰からも好かれるような人当たりのいい人でいなければならない

私が、自分自身を振り返って、こんなルールが自分を縛りつけていることに気づくことができました。

そして、これらは親から強要されたものであって、親の価値観に基づくものであると気づきました。

失敗しない人生なんてありえないし、失敗してもいいんだと思えるようになったことで、

できるようになってみたいと思うことが増えました。

そして、もし自分がどうしてもできなければ、それをできる人にお願いすればいいのだ、と気づいたのです。

そのことに気づいた私は、前進できたような気がします。

しかしながら、未だに失敗することも、人に依頼することもこわいです。

もし、人に頼んだところで、いやな顔をされたら…と思うと依頼も諦めてしまおうと思ってしまいます。

しかし、そんなことで諦めてしまったら何も変わりません。

たった一瞬の勇気が、次につながるのです。

そう思い、今のところ3回のうち1回は、チャレンジすると私は決めています。

何度も繰り返してますが、大切なのは気づくことです。

何度も何度も失敗して、行動を変えていけばいいのです。

そこに早い遅いは関係なく、あなたのペースでやっていけばいいのです。

そして、より豊かな人生を歩んでいきましょう。

 

それら肝心なことを教えてくれたのは、趣味としてはじめた刺し子でした。

意外だな、と思われた人もいることでしょう。

しかし、この刺し子から教わったことは、今後私が人生を歩むうえで重要な役割を果たすと思われます。

そのほかにも、刺し子から気づいたことは多々あり、今日は一例をご紹介したいと思います。

  • 私には、まだまだできることを増やせる能力がある
  • 失敗してもやりなおすことができる
  • 完璧を追求しなくてもいい
  • 目的は完成ではなく、そのプロセス(過程)を楽しむことにある

などです。

気づいて、すぐに行動を変えられるというわけではありませんが、

そのはじめの一歩は踏めていると感じます。

皆さんとともに、私も変えていかなければならないルールを見つけていこうと思います。

よろしければ、皆さんのルールをコメントで教えてください。

お待ちしております。

ぴかるん

このブログと一緒によく読まれているブログ

このブログを書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • 今日のつぶやき

ページTOP