過食症の診断基準

ここでは、DSM-Ⅳ(アメリカ精神医学学会が作っている、心の病気に関する診断基準のこと)に記載されている神経性大食症(過食症)の診断基準を載せました♪

この基準だけがすべてではないと思いますが、何かの参考にしていただければと思います(*^^)v

 

 無茶食いエピソードの繰り返し。無茶食いのエピソードは以下の2つによって特徴づけられる。

(1)他とはっきり区別される時間帯に(例:1日の何時でも2時間以内)、ほとんどの人が同じような同じような環境で食べる量よりも明らかに多い食物を食べること

(2)そのエピソードの期間では、食べることを制御できないという感覚(例:食べるのをやめることができない、または、何を、またはどれほど多く、食べているかを制御できないという感じ)

 

 体重の増加を防ぐために不適切な代償行動を繰り返す、例えば、自己誘発性嘔吐:下剤、利尿剤、浣腸、またはその他の薬剤の誤った使用:絶食、または過剰な運動

 無茶食いおよび不適切な代償行動はともに、平均して少なくとも3ヶ月間にわたって週2回起こっている

D 自己評価は、体型および体重の影響を過剰に受けている

E 障害は、神経性無食欲症のエピソード期間中のみ起こるものではない

 

症状

排出型:この病型は、現在のエピソードの期間中、その人が定期的に自己誘発性嘔吐をする、または下剤、利尿剤、または浣腸に誤った使用している病像を表している。

非排出型:この病型は、現在のエピソード期間中、その人が、絶食または過剰な運動などの他の不適切な代償行動を行ったことがあるが、定期的に自己誘発性嘔吐、または下剤、利尿剤、または浣腸の誤った使用はしたことがない病像。

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