自分は無価値だという気持ちと過食症

こんばんは➚ (ૢ›◡ु‹⁎)♡みかです。皆さんとても寒いですが、風邪やインフルエンザなどにかかっていないですか?寒いので気をつけてネ(๏₃๏)♡( •ั็_•็ั )

さて、今日は、自分が無価値だという感情と、過食症について書きたいと思います。

自分が無価値だという感情はどこからくるのか。

自分が無価値だという感情は、小さい頃、学校で先生とかには認めてもらえたけど、近くにいる一番認めて欲しい親に認めてもらえなかった、あるいは、現在進行形で認めてもらってない。また、学生であれば、学校でいじめを受けていて、先生にも味方になってもらえず、家も親が厳しかったり毒親だったりで、学校にも家にも居場所がないことなどがあげられると思います。

そう思わせているのは誰か。

『自分には価値がない』そう思わせているのは、周りの大人たちです。世の中不公平なもので、子どもは生まれてくるところを選ぶことはでないので理不尽ですよね。

自分には価値がないという気持ちと過食症の関係

自分には価値がないと思うと、自然と寂しくなります。それは前述したように、小さい時に家族(主に母親)からの愛情が受けられなくて、心にぽっかり穴が空いているからです。それを埋めるために、過食をします。でも、周りが認めてくれるのは、『細い体型の私』と思っているので、多くの人は、埋め合わせ行為ー嘔吐や、下剤の乱用をします。

でも、過食で得られる満足感は、そう長続きしません。また、再び過食をしたくなります。過食→埋め合わせ行為→過食の悪循環に陥っていきます。

悪循環から抜け出すには?

まずは、『自分には価値がない』という固定観念は、事実ではなく、それは周りに形作られたものだということを知る必要があります。そして、その日頑張ったことや、自分の良い点などを手帳に書くといいかもしれません。

私は学校の先生には褒められていて、母や父には性格悪いとか言われていたから、学校の先生より、母や父の方が一緒にいるから、そっちの方が正しいのかなぁってずっと思って来たけど、周りの学校の先生や、ピアノの先生が褒めてくれる方が、正しいと思うようになりました。そのように思うことによって、『自分には価値がない』っていう気持ちから抜け出すことができました。

心にぽっかり開いた穴を埋めるためには・・・?

私は最初、お父さんやお母さんに変わることを求めていました。でも、何回言っても同じことの繰り返しで、失望するばかりでした。

なので、今ではお父さんやお母さんから愛情を求めるのは辞めました。カウンセリングの先生や、ピアノの先生、メール相談の人に愛情を求めることにしました。

そして、それらの人たちの評価が、自分の正しい評価だと思うことにしました。

その結果どうなったか?

そう思うことによって、自分に自信ができ、『自分には価値がある』『自分は生きてていいんだ』そう思えて、過食は良くなったと思います。

最後に・・・

なかなか、親から受けるはずだった愛情を他の人にシフトするのって難しいけど、一緒に闘っていきましょう。

あなたには価値がある。。。生きてていいんだよ(〃ω〃)

最後まで読んでいただきありがとうございました(๏₃๏)♡( •ั็_•็ั )また次のブログで会いましょう(*’͜’ )⋆*

みか♡

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20歳の時にうつ病が原因で飛び降り自殺をしてしまって以後車いすに。。。現在境界型パーソナリティ障害と診断され闘っています。27歳の時に過食嘔吐になり、現在は落ち着いてきています。...

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