愛情と過食症

皆さん、こんばんは➚ (ૢ›◡ु‹⁎)♡みかです。皆さん、インフルエンザの予防接種は済みましたか?私は今日やっとできました。とても流行っているみたいなので、気をつけてネ(*’͜’ )⋆*

さて、今日は、愛情と過食症について書きたいと思いますʕ•̫͡•ʔ♡*:.✧

小さな頃に、母親から与えられるはずの無条件の愛情

赤ちゃんは、おなかがすいたり、オムツを替えて欲しくなると泣きます。その時に、母親は、無条件に赤ちゃんに愛情を注ぎます。

大人は、2歳ぐらいになると、”無情件”の愛情の注ぎ方ではなくなる場合もあります。

でも、子どもは、18歳ぐらいまで、無条件の愛情を必要としています。

それが注がれないと、子どもはほかのところに居場所を求めます。

その時に、運良く学校の先生や、彼氏などに出会うことができればいいですが、そうとは限りません。

『家にも学校にも居場所がない』という子どもたちは多くいます。

そんな時、子どもたちは、リスカしたり、アムカしたり、過食症になったり、形は違いますが、自分を傷つけるようになります。

ここでは、主に、過食症になった子どもたちについて取り上げたいと思います。

求めても求めても、得られない愛情

愛情を注いでくれない家庭環境に育った子どもたちは、大人になるまで、心の中に穴が空いた状況で、しかも、そこから逃れられないし、愛情を注いでくれない親のお世話になりながら、生活しなければいけないので、とても弱い立ち場にあります。

でも、親に何を言っても、変わってくれず、絶望し、過食するという負のスパイラルに陥ります。

負のスパイラルから抜け出すためには?

負のスパイラルから抜け出すためには、まず、人を変えるのは無理だから、親を変えるのを諦めることから始まります。

そして、近所の人、学校のカウンセラー、病院の先生、インターネット相談サイト、電話相談窓口など、愛情を求める場所を変えることをオススメします。

各都道府県の精神保健センターや、保健所などでも話を聞いてくれる窓口があります。

そして、それができたら、過食症との本格的な闘いが始まります。

まずは、過食をしてしまう自分を責めないようにしてみてください^^

そして、これは私の体験談ですが、自分を責めないようになると、少しずつ、嘔吐したい気持ちが減ってくると思います。

そして、過食や嘔吐をせずに済んだ日には、手帳にはなまるをつけて、自分で自分を褒めてあげてください^^

そうすると、後で振り返った時に、「あ〜、私、こんなにがんばれた」って自信になります。

後戻りしても、落ち込まない。

過食症は、一進一退の病気です。なので、良くなったのと、悪くなったのと、両方を繰り返しながら良くなっていくので、後戻りしても落ち込まないのが否決です。

ここで、3つの「あ」を皆さんに紹介したいと思います^^

  • あわてず
  • あきらめず
  • あせらず

です^^過食症は治せる病気です。

『あわてず』『あきらめず』『あせらず』一緒に闘っていけたらうれしいです^^

最後に・・・

・・・いかがでしたか?

『誰かに愛されたい』『淋しい』

そう思うのは、自然なことです。人は独りでは生きていくことができません。

それが満たされない時、人は別のどこかに居場所を求めます。

そして、どこにも居場所がない時、人は、過食嘔吐を繰り返したりします。

でも、どうか、絶望しないでください。

あなたの心の穴を埋めてくれる人はきっといます^^

そして、過食症は、必ず治る病気です。くじけそうになった時は、カレンダーに書いた記録や、3つの「あ」を思い出しましょう。

そして、あまり自分を責めないようにしましょう^^

それでは、今日はこの辺で、失礼します^^

また次のブログで会いましょう^^

 

みか♡

 

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20歳の時にうつ病が原因で飛び降り自殺をしてしまって以後車いすに。。。現在境界型パーソナリティ障害と診断され闘っています。27歳の時に過食嘔吐になり、現在は落ち着いてきています。...

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