プチ過食症体験談①

  1. こんにちは♪えれみです♡

今日は、わたしのプチ過食症体験談①ということで、前回の過食症体験談に書けなかった人に話すことについて書こうと思います。

 

皆さんは、誰かに過食症のことを話していますか?「気持ち悪がられたり引かれたりするのでは?」逆に「心配されるのでは?」また「どうせ分かってもらえない」などと思って、人に話すことを躊躇っていませんか?

確かに、話すのはとても勇気がいることですが、少しでも身近に過食症のことを知っている人がいるということは心強いものだと思います。

 

私は過食症や他の精神疾患について話すことにあまりためらいがありませんでした。おそらく、ただ「あの子は何もできない」ではなく「病気だからあの子はできなくてもしょうがない」「病気だから特別」と思われたかったからだと思います。また、摂食障害が世の中に知られていっていたので「言っても大丈夫」という自信もありました。

しかし、過食症や他の精神疾患のことを話したのが理由でかはわかりませんが、話をした数日後今まで仲良くしていた友人たちが突然離れていったことはありました。また、拒食の話をした時「意思が弱くて体重のコントロールができなかっただけ」と言われたこともありました。

このように、人に話すと言うことは、何らかの苦痛を伴うかもしれません。

それでも、私は話して良かったと思います。傷ついたことをきっかけに、話す人を慎重に選ぶようになりました。また、話して縁が切れた人は以前から一緒にいて居心地が良い人たちでは決してありませんでした。だから、その人たちと離れて気が合う友人を見つける良いきっかけになりました。

私が話したことで「実は私も過食してる」と相手側も話してくれるということもありました。その友人は今でも何でも言えるかけがえのない大切な存在です。

話すことによって以前より信頼関係が増して、心が繋がったと感じることもありました。

本当にしんどい時も過食のことを話せる相手がいて、話すと心が楽になりました。そのことで、過食をしながらも生きていくことができたような気がします。

どうか話す勇気を持ってほしい。大丈夫、あなたのことを心から理解しようとしてくれる人は必ずいると思うから。

最後に、今日も生きていてくれてありがとう。

 

このブログと一緒によく読まれているブログ

このブログを書いた人

えれみ
えれみ

初めまして。えれみです。 10年前に拒食症、6年前に過食症になり苦しみましたが、今は過食も拒食も落ち着いています。 ...

プロフィール詳細はこちら
えれみが最近書いたブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • 今日のつぶやき

ページTOP