食べることの喜び

こんにちは➚ (ૢ›◡ु‹⁎)♡しばらくぶりのブログ更新のみかです。実は、今、急性腎盂腎炎で入院しています。今日はそのことをブログに書きたいと思います☆

その日は突然に・・・

その日は、突然に襲ってきました。前日までリハビリに行って、普通に生活をしていました。

リハビリに行った次の日、朝とてもしんどくて、熱を測ると38.6熱がありました。普段から微熱がある私ですが、38.5を超えたことはなかったので、少しびっくりしました。

前日の夜に、私は眠剤を飲んでいるので記憶にないですが、咳き込んでいたので、喘息の熱か、脊髄損傷のため、自己導尿をしているので、尿路感染か、分からなかったので、喘息の病院に行こうか、泌尿器科に行こうか迷いました。

母と一緒に悩んだ結果、喘息の病院に行くことにしました。それで、白血球の値を調べるために、血液検査をしてくれました。

そしたら、白血球が、多い人でも9,000のところが、20,000もありました。それで、先生に、その足で、大きな病院に行くように言われて、介護タクシーで県内の総合病院に行きました。

そこでも、再度血液検査や、尿検査をしました。そしたらやっぱり白血球が20,000あって、当初、原因は分からなかったのですが、「このまま家に帰ったら危ない」と言われて、そのまま入院になりました。

その時、私は、何気なくこの言葉を聞いていましたが、後で聞くと、命に危険かあったということでした。

その日は、1日心電図を取らなければいけなかったので、救命救急センターに入院しました。

検査も終わって、病室のベットについたのが、午後9時でした。その日はごはんも食べれず、睡眠薬も出てこず、全く眠れない時間を過ごしました。

次の日、朝ごはんが出てきました。昨夜からお茶しか飲んでなかったので、出てきた牛乳が、とてもおいしかったです。ごはんは軟食でした。

そして、一般病棟に移りました。一般病棟では、24時間の大きな点滴と、1日4回6時間おきに抗生剤の小さな点滴をしました。ずーっと寝たきりでした。

お母さんが、お見舞いの時に買って来てくれる、オロナミンCが、唯一の楽しみでした。

個室でテレビもありましたが、とても体がだるくて、見る気がしませんでした。

命の危機にあるのに、私は、炭水化物を食べないダイエットをしていました。「ごはん食べれよる?」って聞かれてそのことを先生に話すと、「ごはんちゃんと食べてないと抗生物質の効きが悪くなるから、今は病気してるし、ダイエットは中止してちゃんと食べてよ〜。」と言われ、それから炭水化物もちゃんと食べるようにしました。

そして、5日後に再度血液検査をしました。すると、かなり良くなっていて、白血球は正常値に戻っていました。ただ、CRP(炎症反応)は、まだ下がっていませんでした。まだ熱も出ていました。重症だったし、10日間は、抗生物質の点滴が必要ということでした。

それから、ずーっと寝ていたので、すぐに家に帰るのがとても不安でした。なので、いつも外来で通っているリハビリの病院に、転院することにしました。

そこの病院が、早く話を進めてくれて、1週間で総合病院を退院し、リハビリの病院に転院することになりました。

最終的な診断名は、このブログの最初に書いた急性腎盂腎炎でした。

続きは、次のブログで書きたいと思います。

最後に・・・

最後まで読んでくださり、ありがとうございます(⑅•͈꒶૩•͈)୨୧˖暑くなったり、寒くなったり、不安定な気候が続いているので、皆さん、体調に気をつけて➚ (ૢ›◡ु‹⁎)♡

それでは、また次のブログで会いましょうʕ•̫͡•ʔ♡*:.✧See you again!

みか♡

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20歳の時にうつ病が原因で飛び降り自殺をしてしまって以後車いすに。。。現在境界型パーソナリティ障害と診断され闘っています。27歳の時に過食嘔吐になり、現在は落ち着いてきています。...

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