過食症と拒食症と生理不順

こんばんは♬( •ॢ -ॢ)-♡”しばらく体調を崩していてブログ更新できなくて、ゴメンなさいm(._.)mみかです。

今日は、『過食症と拒食症と生理不順』について、書きたいと思います(**ơ ₃ ơ)♡

過食症の前に拒食症になった

拒食症も過食症も、「痩せたい病気」です。

私は周りから、「みかちゃん痩せてるね!細いね!」って言われるのがうれしかったです。それが、拒食症の始まりでした。

親が怖かったので、親の前ではちゃんと食べてましたが、親が仕事でいないときは、親が用意してくれている朝ごはんを捨てていました。

そうすると、自然と貧血になり、ホルモンバランスが崩れ、生理が来ない時がありました。

逆に、ストレスで、月に2回生理がくることも…。

そして、私は産婦人科に行きました。

最初は普通の薬を出してもらった

産婦人科での診断名は、『月経困難症』でした。でも、最初はグランダキシンという、普通の薬を出してもらいました。

でも、よくなりませんでした。

生理不順だけでなく、生理前になると、抑うつ状態がいつもより酷くなり、生理痛も酷く、日常生活に支障をきたしていました。

低用量ピルを処方してもらった

普通の薬が効かなかったので、低用量ピルを処方してもらいました。最初はヤーズを飲んでいましたが、飲んでも不正出血があったため、ルナベルに変えてもらいました。

抑うつや生理痛や生理不順は良くなりましたが、ピルは、妊娠しているのと同じような状況になるので、食欲を抑えられなくなりました。

拒食症から過食嘔吐へ

「みかちゃん痩せてるね!細いね!」って言ってくれるのがうれしかった私は、過食してしまう事実を消そうとしました。

私は、吐けば太らないと思っていたし、それで食べてしまったことも、帳消しになると思っていました。

でも、吐けば太らない訳ではなくて、歯が胃酸でボロボロになったり、吐きダコができることは後から知りました。

過食から非嘔吐過食へ

カウンセリングの生活に、「嘔吐は自傷」と言われました。それで、「嘔吐はしない」とカウンセリングの先生に言われました。

以後、嘔吐はしていません。でも、嘔吐を一回してしまうと、その衝動は消えず、今もその衝動と闘っています。

そして、拒食症の時に比べると、10キロ以上太り、最近では、「みかちゃん太ったなぁ」と言われることが多くなりました。

痩せていることが取り柄だった私は、とても自己嫌悪に陥りました。

過食症を克服

そして、カウンセリングの先生と、認知行動療法などをして、考え方を変えてストレスを溜めないようにしたり、毎日日記を書いたりして、自分の気持ちをコントロールできるように努力しました。

今現在も、嘔吐や、過食したい衝動と、闘っています。

私のノートには、「吐きたい」とか、「過食したい」という言葉が、たくさん吐露されています。

どんな言葉でもいいのです。ぜひ、あなたの思いをノートに書いてみてくださいネ(*’͜’ )⋆*

そして、リコの笑顔の運営スタッフをやらせてもらって、私の居場所を与えていただきました。私の心の支えになっています。とても、感謝しています。

最後に…

皆さん、過食症は、克服できます!

嘔吐は癖になってしまうので、できれば皆さんが、嘔吐をしないように、願うばかりです。

どうか、過食してしまった自分を責めないでください。

私は、ありのままのあなたが大好きです(**ơ ₃ ơ)♡

私たちと一緒に、生きていきましょう♬( •ॢ -ॢ)-♡”

それでは、暑いので熱中症にならないように、お互い体調に気をつけようネ(⑅•͈꒶૩•͈)୨୧˖

また、次のブログで、会いましょう➚ (ૢ›◡ु‹⁎)♡

おやすみなさい(*’͜’ )⋆*

 

みか♡

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20歳の時にうつ病が原因で飛び降り自殺をしてしまって以後車いすに。。。現在境界型パーソナリティ障害と診断され闘っています。27歳の時に過食嘔吐になり、現在は落ち着いてきています。...

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