プチ過食症体験談②

こんにちは♪えれみです!

今回はプチ過食症体験談②ということで、過食が少しでも楽になるために必要な変わる勇気について書いていきます☆

長文ですが、目を通していただければ嬉しいです♡

 

私は、摂食障害だった頃過食をしていたり拒食になっている自分に特別感を感じていました。そうすることで、自尊心を保っていました。何か人とは違うことが出来ないと、自分が生きている意味を見つけることが出来ませんでした。その対照が、成績やお金、ファッションなどの時もありました。

摂食障害を克服するために必要なことの1つ。それは、変わる勇気だと思います。私は、ただ普通になるのが怖くて、普通になることからずっと逃げてきました。そもそも、普通なんて存在しないのですが、ありのままの自分を受け入れることから逃げていました。摂食障害で苦しんでいたり、強迫的な頑張りで自分を縛っているより、普通の自分に変わる方がもっともっとしんどかったのです。人と一緒だと思うことが嫌で嫌でたまらなかった…

でも、ある人と出会いを通して「変わらないと」と強く思うようになりました。そして、その人の存在のおかげで変わる勇気が出て、変わることが出来ました。

今は目に見える特別なものは無くなりましたが、代わりに目には見えない特別な物がたくさん得られたような気がします。そのためか、変わる前に予想していた以上に楽に生きることが出来ています。

 

今、過食で苦しんでいる人の中にも、変わりたいけど変わらなくて苦しんでいる人はいたくさんいると思います。変わっても変わらなくてもしんどくて、生きるのがしんどいと思っている人もいると思います。そういう人に今の私が言えることは、変わっても変わらなくてもあなたはあなたで、特別な存在だということ。そして、勇気を出して変わった後には、今まで見えなかった物が見えるということ。今までこれがないと生きていけないと思っていたものを手放しても、案外普通に生きていけるということ。

 

変わるか変わらないかはその人自信が決めることですが、この記事を読むことで、変わりたいけど変われなくて苦しんでいる人が一歩踏み出す勇気を持つことができたら幸です。

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初めまして。えれみです。 10年前に拒食症、6年前に過食症になり苦しみましたが、今は過食も拒食も落ち着いています。 ...

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