嘔吐の治し方

こんばんは♬( •ॢ -ॢ)-♡”みかです。皆さん、最近寒いですが、風邪ひいてませんか?体調に気をつけてネ(*’͜’ )⋆*

さて、今日は、嘔吐の治し方について書きたいと思います。

私も以前嘔吐をしていた

私も以前、嘔吐をしていました。拒食から過食になり、太っている自分が嫌で、食べてしまう自分が嫌だったし、食べても嘔吐したら大丈夫だと思っていました。

吐いたらどうなるの?

吐いたらその時はすっきりしました。でも、後から罪悪感が襲ってきました。過食をしてしまった時以上に、吐いてしまったことに対する罪悪感を感じました。

嘔吐の代償

最初は、吐いたら、食べたものはなしになって、拒食の時みたいに、細い体型を保てるのかと思っていました。

でも、ネットとかで調べて、吐きダコができたり、歯が溶けたりすることが分かりました。

どうやって嘔吐を辞めたのか

私は、病院に行くたびに、病院の待ち時間に嘔吐をしていました。そして、先生に点滴をしてもらっていました。

それは、今思えば、先生の愛情を確かめたかったのだと思います。

それを先生なは見抜かれて、ある時、「点滴をして良くなるんでしょうか?」って先生に言われて、点滴をしてくれなくなりました。

そして、わざと吐くのは自傷行為だと言われて、先生と吐かない約束をしました。

嘔吐衝動との闘い

その日から、嘔吐衝動との闘いが始まりました。嘔吐をしないと約束したからといって、過食が治ったわけではなく、過食ばっかりしてしまって、体重はどんどん増えて行く一方でした。

そんな自分の姿を受け入れられず、自分が嫌になる時期が続きました。

私は毎日日記を書いているのですが、「吐きたい、吐きたい」と、綴る日々が毎日続いていました。

そんな日々を乗り越えて

そんな日々を、乗り越えて、ある日突然、私は気付きました。「私、こんなに過食してない、こんなに頑張れた」と思って、とても自信になりました。

それで、嘔吐を辞めることができました。最初、点滴をやってくれなくなった時は、とても辛かったですが、今は、先生にとても感謝しています。

まとめ

嘔吐を辞めるコツ

  • 吐かないと誰かと約束する
  • 日記に自分の気持ちを書く
  • 自分を責めない
  • 自分でできたことを振り返り、自信にする

最後に皆さんへ、メッセージ

嘔吐は、必ず克服できます。嘔吐衝動にも打ち勝つことができます。

あなたは、一人じゃないです(*’͜’ )⋆*一緒に闘っていけたらうれしいです♬( •ॢ -ॢ)-♡”

それでは体調に気をつけて♬( •ॢ -ॢ)-♡”

おやすみなさい⭐

 

みか♡

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20歳の時にうつ病が原因で飛び降り自殺をしてしまって以後車いすに。。。現在境界型パーソナリティ障害と診断され闘っています。27歳の時に過食嘔吐になり、現在は落ち着いてきています。...

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