HB7~わたしを過食飲嘔吐鬱病から救ってくれたのは『彼』でした

HB7~わたしを過食飲嘔吐鬱病から救ってくれたのは『彼』でした

前回のブログの続き、お互いに視線が重なって、幼い頃の面影に懐かしさが込み上げてきました。鬱々としていたこころに、すこしづつ、すこしづつ、ヒカリが入り始めていたのです。そうして、この16年振りの偶然の再会を無駄にしたくなく、話の流れで連絡先の交換をし、『彼』と連絡のやり取りが続いて一週間後には電話をしました。そうして、その電話で改めてお逢いしたいと言われました。電話で会話をした日から、お逢いするまでの間、ふしぎなことに過食飲嘔吐慟哭麻痺の症状は一切現れることはなくて、そんな自分自身になれていることに、ふわっとやさしい気持ちになったのを覚えています。

それから『彼』とお逢いする日になり、わたしは自身の障害についてや、いままでの過程をお話しました。“このひとと一緒になりたい”と思ったのですべてを、ありのままにお伝えしておこうと思ったのです。自分のことをお話すると、いつもは当時のおぞましさなどがフラッシュバックしてなみだがあふれんばかりになるのですが、今回の打ち明けでは、おかしなことになみだは現れることはなくて、わたしたちを木漏れ日がやさしく包んでくれているなか『彼』は、言いました。『それでも人を信じられるえむちゃんのことを尊敬します。俺は、歪んでいったひとたちを知っているから、、、』と。その言葉を聞いて、わたしは『信じる=馬鹿なわたし』だと、ずっと自分の特性を哀しいものだと思っていたから、ぼろぼろになっていただろう心身のなかに、うれしい、ありがとう、よかった、しあわせ、だいすき、の、気持ちがじわじわと拡がってゆくのをおぼえていきました。

こうして、
その日の彼からの告白でわたしと『彼』は、お付き合いをはじめました。『彼』を信じ、信じられ、愛し、愛される、ことにより、わたしの過食飲嘔吐は、治まってきたのと同時に『克服してゆきたい』という気持ちにもなれました。その気持ちを正直に表すために、わたしは『30日間チャレンジ』の決意をしたので、明日(本当は今日からの予定だったけど苦笑)から無理をしないで、30日間チャレンジをこのリコの笑顔を通して実施してみようと思います。

わたしは、
望まれて生まれてきた子だ。HAPPYBIRTHDAY、大好きなわたしへ。

えむより
(願わくは、もっとお外に出られるようになりたい、)

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